エルグランド50の中古車市場

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エルグランド50の中古車市場についても紹介したいと思います。エルグランドE50の中古車市場での相場は、モデルによって異なります。全部が全部同じとはいきませんが、13年エルグランド3,500Sエディション、これってエルグランドE50の最終版ですけど、777万もします、驚きです。走行距離も考慮して150~200万が、妥当な価格帯と思いますが、この手の車は、ガソリンが高騰すると肩身の狭い思いをしますから、今後は安くなってくるでしょう。しかし、それでも結構値落ちせずにがんばっています。
走行距離が短めで平成10年以降で100万円を割っている車は、多分事故車のエルグランドE50と思われますから、注意が必要です。エルグランドE50は、車両本体も人気ですが、ドレスアップパーツも人気で、格安の中古パーツに人気が集まっています。大体新品のエアロパーツの半額以下で、中古のエアロパーツでしたら購入できますから、中古尽くめで割り切れば、思った以上に安く好みのエルグランドE50が作れてしまいます。新車で新品のパーツを揃えば、1000万近くかかってしまうのに比べれば、中古だとかなり安くできますね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071103-00000929-san-ent

エルグランド50ELGRANDの良さ

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エルグランド50ELGRANDの良さについてみていきましょう。
最近ではガソリンが150円を超えるようになってきました。本当に頭の痛いことですが、ここで注目されるのがエルグランド50です。ガソリン高騰の折から、無縁レギュラーの使えるVG33Eエンジン搭載のエルグランドE50であれば、ランニングコスト面では有利と言えます。兎に角初代のエルグランドE50は、日産の起死回生に寄与しただけあって、今でも基本性能で見劣りする事はありません。デザインが当時人気のシボレー・アストロににている事もありましたが、国産車で同じサイズのミニバンがなかったことも、売上好調に拍車をかけたと考えられます。国内初の大型のミニバンとして、居住性だけでなく、走行性能もワゴンに引けをとらず、当時のトヨタも太刀打ちできなかった、日産の独壇場の分野でした。
エンジン形式は、3.3Lと3.5LのV6エンジンで、あとから2.4LのV6エンジンとディーゼルエンジンが追加されましたが、2.4LのV6エンジンは、他社のミニバンを意識したものですが、他社のミニバンの2.4Lエンジンが4気筒エンジンだったのに比べ、V6エンジンで価格が同じであることが、またまたアドバンテージとなって、エルグランドE50の売上好調に繋がりました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071104-00000053-san-soci


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